事務処理もやれば1日作業

今週は、冷感装置の仕上げ、助成金の提出、WEBデザインの決定、という3つのタスクを完了させる必要があり、予定はほぼ入れずに対応する段取りをしている。

初日の今日は少しのんびりしてしまった感もあるが、溜まっている事務処理をいくつかこなしているうちに、ほぼ一日が終了してしまった。

  1. 個人事業主の消費税の支払
  2. アトリエの電気量と水道料の支払
  3. エアコン購入と工事の段取り
  4. 請求書の作成
  5. セミナー実施の報告メール

こうやって一日を過ごしてしまうと、事務作業をやってくれる従業員が必要だと思うのだが、いやいや、やはり技術の代行ができる人材を確保すべきだ、と思う自分も出てくる。

いずれにしても、粗利で2000万円のメドが立たなければ、従業員を雇うという次のステップにはいけないのだから、まだまだ案件を増やす努力をしていかなければならない。

また、キャッシュフローの支出が重なると、心の痛みとなって跳ね返ってくるのだが、現在、売上済み未入金で50万円、売上実の受注残でも135万円あり、角度の高い受注前案件では、1000万円以上となるのだから、先々半年は生きながらえる算段である。

なのに、不安が尽きないのも、結局は定期的な安定収入のメドがないというところであるし、候補でもあるお土産ビジネスを本当にそろそろ軌道に乗せるようにしなければと思うのである。

スマート農業の価格交渉続き

自動運転の追加要望が浮上してきて、思いもかけず売上を上乗せできるチャンスがあったのだが、どうもお客様の方でそこまで金額を釣ろうとしていない様子である。

一回目の回答で断念したかと思いきや、半自動みたいな形でできないか、という新たな相談を受けることとなった。

はっきり言えば、どんな形でやるにせよ、既に薄利で引き受けているのだから、何は無くても50万円~100万円は欲しいと考えている。

今日の問いに対しても300万~50万円までの値幅で打診をしてみたところ、結局一番低い50万円の設定でお願いします、なんて都合の良い答えをされてしまった。

フワッとした仕様であるのならば、いっそのこと「10万円の上乗せで何とかしてください」って言われた方が気分がいい。

まぁ、そうは言っても仕事をいただけているだけで大感謝というところなので、グッとこらえてできる限りの対応を心がけるようにしたい。

セミナー講師案件打ち合わせ

夜には、診断士の先生と7月のセミナーについての打ち合わせを実施した。

診断士協会というクロージングな場での講習ということで、原稿も今回の資料をそのまま使うという流れになったし、とてもリラックスして臨めそうな雰囲気である。

話す内容は、もう少し日程が近くなったら考えるとして、このような講師案件を引き受ける先には、案件の獲得や紹介を増やすという明確な目的がある。

クロージングな会であれば、セミナー後の名刺交換もたくさんできると予測しているし、診断士の先生方のクライアントが製造業であれば、なおさらサポートできる機会は多くなると予測もできる。

楽しみないベンドを一つ入れられたのは非常に良いことであるから、さらに引っ張り凧状態にできるように、ここは頑張るしかない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立