今日のコミュニケーションは成功だが

現状、大きなタスクとしてはスマート農業であり、既に着手金として半金をいただき活動をしている中で、まずはお客様に安心感を与えて設計・製作がしやすい方向に持って行くことが課題である。

お客様の要求としても、早くエンドユーザーの農家にスケジュールを提示したいということで、月曜日に約束していた締め切りの今日、午前中のうちにスケジュール表と簡単な構想の写真を加えて資料を提示した。

課題としては、ハード面としてのスリム化で、それについては大幅に取り付け部品を再設計をしなければならないし、チェーンも上手く選定しなければいけない。

加えてハードルが高いのが操作についてである。

これについては、まずは簡易カメラで試してみようと言うことで、Amazonでラジコンを購入して付属のFPVカメラをロボットに固定させて操作をしてみたのだが、秒速30cmというスピード感とは言え、画面を見ながら瞬時に舵を切るというのは、とんでもない離れ業だ、ということは感じとることができた。

メーカーの方とも電話で、制御の可能性に加えて、ハードの図面を提供いただけないか、という話もさせていただいたので、その回答も待ちたいと思う。

とにかく、提示した資料については、まずまずの好評のリアクションをいただき、さっそく明日、打ち合わせをすることになったのだが、操作性について、うまく説明をして、こちらに優位な形で設計させてもらえないか、交渉ができるように望みたいと思う。

フィジカルAIの現状はどうなのか

初のテレビ出演が生放送ということで、楽しみな反面、質問されたことには的確に素早く回答できるようにしておかねばと、ソワソワし始めている。

台本を送っていただけるという話であったが、それも未だ届いていないので、今は情報収集を継続するしかない状況だ。

今日、YouTubeを見て一つ仕入れた新たな情報としては、東京大学をはじめ大学と企業との連携で進んでいるのは、アーム系の産業ロボットの動きをAIで学習させることによって、バイオ系の培養の混和具合の最適化を精密に再現する、という取り組みがされているとのことであった。

なるほど、それは日本が得意とする領域であるなと思うし、マニアックな精密制御という断面においては、どの国も取り組まないような気もするから、トップランナーになれそうな気がするところだ。

番組では、なるべくネガティブな情報は発信しない方がよいと思われるから、日本の強みとか今後何をすべきか、なんて事は、いくつか具体例を用意して話ができるようにしておきたい。

リピートは嬉しいが営業活動できていない

思いもかけず、突然の連絡を受けたのは、ロボット架台の追加注文で、この案件は動画んぱっても粗利30万円弱であることは明確であって、嬉しいことは嬉しいが、爆発的にキャッシュフローが改善されるものではない。

店舗自動化の補助金がスライドとなってしまっているため、大幅にキャッシュフローを改善させなければ、事業がストップしてしまう状況は今なお継続中であり、それに対する営業活動ができていない現状もある。

セミナーやテレビ出演で何か紹介案件がポッと出てくれば有り難いが、そういう甘い話はある訳もなく、継続して交流会やセミナーには参加するようにしたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立