お客様への印象はバッチリで好スタート

10時からのオンライン打ち合わせに備えて、簡単な寸法図とカメラ搭載したコントローラーの写真を合わせて資料に追加して、その時間を待つことにした。

打ち合わせは、30分程度で終了し、終止和やかに進めることができたのも、昨日渡していた資料に十分納得いただけたからではないかと感じている。

ハード的な修正ポイントである高さ、幅の改造について、細かい部分はさておき、大掛かりな設計をするという、こちらの苦悩も理解いただけつつ、かと言って達成不可能ではないということは認識いただけたのは良かった。

なおかつ、これまで片足で110mm幅が達成できたとして、両足の間は40mmしか確保できないと思い込んでいたが、両足の間に2条の畝を持ってくれば、かなり苗には有利なスペースうが生まれること、さらに姿勢も安定する、ということに気が付けたのは、重荷が一つ取れた気分だ。

操作についても、1秒で30cm進める速度で、向きが変化した場合には反射的にコントロールは不可能だ、という強い訴求も一定の理解をいただけたような気がしている。

細かい点は、一回目の試作が仕上がったタイミングで見ていただく必要はあるだろうけれども、まずはコントローラーの制御でいくつかのモードを作成できないか、というポイントをメーカーと相談しながら進められたらと思っている。

せっかくスケジュールを引いたのだから、それに合わせてタスクを遂行していくだけだ。

ようやく動き出したWEBサイト制作

お土産ビジネスについても動きを見せなければいけないのだが、ようやくWEBサイト制作を引き受けてくださっている個人事業主のエンジニアの方から言われている、サーバーのオープンについて、作業を実行することができた。

エンジニアからは、新たにサーバーを構築するようにと言われてきたが、現在契約しているレンタルサーバーの容量も大幅に空きがあることを確認とれたので、そちらを利用したいという旨をまず相談させてもらった。

そうすると、すぐさま返事が届き、OKのコメントをいただけたので、新たにサーバーを作り、そこにWordpressをイストールして、作業を開始いただけないか打診をするところまで進めることができた。

本来は、WEBサイトについての要求仕様をもっと詰めて、作り手が作りやすいようにしなければいけないところであるが、ひとまずはスタートラインに立つことに集中して、作りながら修正を加える方向で進めたいと思う。

台本が届いてホッと一安心

明日に迫った生放送であるが、夜になってようやく台本がメールで届いた。

このまま台本が直前に届いてい、何も分からぬまま臨むことになるのかと、少し不安んもあったが、一安心だ。

中身は明日、しっかりと確認して、一日余裕があるので、コメントもある程度は決めて臨むようにしたい。

せっかくの機会であるので、知り合いや事前に伝えておきたい方々へは、恥ずかしさを抑えて、予告をしておくことにした。

ローカル番組ということで、見てください、というのもおこがましいし、予告とは言え気を使って文章を作る必要があるため、一件一件丁寧にメールをさせていただいた。

商工会の事務の方へは、直接メールをと思っていた矢先に、開催予定のセミナーの日程決めという形のもらった電話に対して、告知をさせていただいた。

商工会メンバーにもすぐに広まったようであるし、信用金庫の担当の方へもメッセージを送るとすぐさま電話を折り返していただけたし、1日前となって急に実感が湧くというか、ソワソワする気分になってきている。

落ち着いて、無事に放送終了を迎えられるように、最後まで準備を整えていきたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立