飛び込んできた嬉しい知らせ

夜になって、先々週まで対応をして結果待ちとなっていた、業務改善助成金について、交付決定の通知が届いたと、友人のレストラン経営者からLINEメッセージをいただいた。

最初の申請は去年の9月なので、かれこれ半年以上かかっての通知ということで、嬉しいというか、ホッとしたというか、胸をなでおろす思いだ。

実績報告までをサポートする形になるので、まだまだ気を引き締めなければならないが、ひとまずは、成果が出たことに対して余韻に浸ろうかと思う。

他のお客様へも紹介したい助成金ではあるが、半年以上も待たされて、なおかつ、いつ結果が出るかが分からない、という状況を作ってしまうことは、必ずしも事業においてプラスになるとは思えない。

経営判断として、半年以上も保留にしておきながら、急に数百万円を使って業務を改善する、なんてことは、例え半分以上の助成が出るにしても主導権がないという断面や機会損失という断面において、マイナスが大きいからだ。

経営状況が上向きな経営者であれば尚更、そう思う傾向は強いだろうし、下降傾向であれば、半年以上もキャッシュを残しつつ現状維持で待ち続けるというのも厳しいところではないかと思うのだ。

一瞬、店舗自動化で補助金不採択となったお客様に紹介しようかとも思ったが、こちらの売り上げのタイミングもズレるし、それはちょっと考えものだという結論に至った。

実際に売ることを考えると大変だ

お土産ビジネスについては、売り方の面で色々と課題はあるものの、まずは補助金を完了させたい、という本末転倒な思いに駆られている。

それは良いとしても、実際に売る断面いおいては、とにかくLINEはメッセンジャーなど、エントリー後にお客様と直接やり取りができるようになれば、何とか商品を届けられるのではないか、とも高をくくっている。

流れというところを今一度WEBデザイナーに伝えたところ、さっそく、Instagramのアカウントは?というような返事が届いた。

一つ一つ真剣に考えれば、何もできていないことに驚くが、逆に外注であっても、こうやって気が付いたことを言ってくれるのは有り難いことだと思って素早く対応をしていくことが大切だと思い知らされる。

取引口座を開いてもらうところから

粉体計測については、予算が400万円なのに対して、小まめに伝票を切ってユニットごとに納品するという方向性だけは話をしている。

概ね7分割とおっしゃっているので、50万~100万円くらいの規模間の仕事を9月末まで対応するイメージを持っている。

店舗自動化がスライドしている状況において、こちらを何としても動かしてキャッシュにつなげなければいけないのだが、お客様も忙しいとのことであったので、連絡もできる限りこちらから小まめに連携を取って進めた方がよいと感じている。

今日は、口座開設の話で、まずはお客様の所属する企業において取引条件を設定していただかなければ次に繋がらないので、それを進めていただくことにした。

その次は、できる限り早く、遅くとも今週中には第一弾の見積を提示して、設計着手で進めていこうと思う。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立