とんでもないミスをやらかした

温調デバイスの組み立てについては、ケーブルの作成は昨日までに終了していたので、今日は一台だけ完成させて仕上がりを確認し、次の土日で残り9台を組み上げて、何とか今月中に納品をという段取りで動いていた。

その作業の途中で、ペルチェ素子が手元にないことに気が付き大慌てで探しまくったが見当たらず、結局1日を棒に振って対策を検討する羽目になってしまった。

まず、1個7000円の部品を20個、どうして紛失したのかと言えば、恐らく段ボールの中敷きにラッピングされたまま廃棄してしまったと思われる。

段ボールを開けたあと、中身を確認した記憶もかなり薄く、逆に先週の段ボール回収日に、慌てて分解して廃棄した記憶だけが残っているのだから始末に負えない。

追加発注をすることになったのだが、元々この部品だけはお客様支給で取り交わししていたのだから、直接メーカーから追加購入しても良いかと考えたが、あとで知られても困ると思い、半分は正直にお伝えすることに決めた。

というのも、正直に全部捨ててしまったとは言い出せず、何とかごまかす形で、全数組立時に壊してしまったとお伝えし、お客様からは呆れられたが、廃棄したと言うよりはましだっただろう。

とにかく、反省すべきは多々あるが、勉強料と思って切り替えて前に進むしかない。

体調不良もあいまって

昨日に耳鼻科に行って診てもらった鼻の奥の痛みは、炎症は起こしていないとのことで帰されてしまったが、どうも朝から調子が悪い。

午前中は集中力も上がらず、休み休みの作業となったが、そんな体調不良の時だからこそなのか、ミスも発覚して、どうにもメンタルを維持するのに苦労した1日となってしまった。

とにかく、事業活動だけでなく生きる上で一番大切なことは体調管理であって、不調な時にこうやって良くない事象が重なると、立ち直れない可能性もでてくる。

起きてしまったことを悔やんでも、何も改善しないのだから、これを糧に前を向いて行動しなければいけないのだが、そこに体調不良が加わると、前に足が出なくなってしまうものだ。

幸いにも、今回は、ミスの金額的にも、体調的にも、耐えられない大きさではないので、グッと切り替えて立ち続けることができている。

ミスなく、健康管理を怠らず、これを今一度意識して、改善をしていこうと思う。

テレビ出演の反響

夕方からは年に数回ある京大の産学交流会に参加することになっており、かれこれ2年間通い続けているが、残念ながら、まだ具体的な成果となるような取引は生じていない。

昨日のロボット協会のオンラインでもあったが、やはりこの手の交流会は1年から2年は関係性構築に必要な期間となって、そんなにすぐに何かが始まることは少ないと考えて良さそうだ。

しかし、出続けることに意味があり、交流から少しでも知り合いが出てくれば御の字というくらいで対峙していくようにしている。

なぜなら、それなりに知り合いも増えて、交流の場でも久しぶり、という会話から、お互いの近況を報告し合えるような会話もできるようになっている、それだけでも成長と捉えることができるからだ。

とりわけ、今回は、先日のTV出演の話題を受けて、何人かの方から声を掛けられ、それなりのエピソードをもってコミュニケーションを取ることができたのは、自信につなげたい。

加えて、年配の方からは、やはりTV出演の反響は大きく、一つ一人前として扱ってもらえている感があるのには、笑ってしまうが、まだTVの影響力の大きさを実感することもできた。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立