週に一回の報告も低調ながらクリア

勝手に金曜日で進捗報告をすると決めているスマート農業なのだが、今週は相次ぐトラブルで進捗は芳しくない状況であるが、分解したクローラーの考察と部品手配をして小まめに検証を進める方針である旨を簡単な資料を添えてお伝えした。

ひとまずは安心していただけているような返事をいただけたので、今週もクリアといところだろう。

実際の手配についても、最小限の部品でしかないが、スリム化に関しては、きっちりと確認が取れる部品を選定したつもりである。

加えて、合計16000円程の買い物に対して、ECサイトを分けることで、1000円割引のクーポンを使用できたので、気が付いてよかった。

不思議なもので、ミスによる14万円の支出に比べたら1000円なんて1%にも満たないのに、何故だか、とても満足感が得らえるのである。

人間の脳がそうやってできているのか定かではないが、早いところミスをカバーできるほどの売り上げを稼いで、「ああ、あのミスがあったから良い勉強ができて今があるのだ」と思えるようにしたいものだ。

キャッシュの懸念は分納でカバー

6月も終わりに近づき7月から8月末までのキャッシュフローが心配でたまらない状況が続いている中で、唯一の頼みであるのが粉体計測の案件である。

お客様の予算が400万円であることは聞いており、満額を使わせていただく形で、3つ4つの計測ユニットを設計製作するという内容の案件だ。

しかし、どのような形での取引条件とするかも決まっていないどころか、まだ正式な発注も出ておらず、リスクはかなり大きい。

そのリスクを軽減するべく、オンラインの打ち合わせをして、確認をしようということで、夕方からお客様と1時間ほど話をさせていただいた。

結論としては、こちらの思惑通り、これから3ヵ月にかけての分納を許容していただけたし、それに対応するような見積書を再提示して欲しいということまで言っていただけた。

7月に第一弾を納品して、8月末に例えば130万円を支払っていただく、続けて8月納品で9月に120万円、9月納品で10月に残金全て入金、という流れだ。

これにより、原価を50%に抑えることを前提としても、8月末から3ヵ月間は、毎月70万円弱のキャッシュを生めることとなる。

設計・製作における課題としては、短納期となることに加えて、不慣れなカメラの光学設計も含まれるが、これは集中して対応するしか方法はない。

明日から、しっかりと対応をしていこう。

見えてきたか補助金完了

お土産ビジネスについても、制作いただいていWEBサイトについて、一週間音沙汰がない状態だったので、催促する意味合いも込めて状況をお伺いするとともに、補助金の完了期日が迫っている旨もお伝えさせていただいた。

すると、すぐに返事をいただけて、スケジュールを立てていただき、問題なくこの一ヵ月で対応いただけるという強いメッセージまで受け取れた。

そうなれば、補助金の完了報告も進めていかなければならないし、ウェブサイト作成における質問事項については、即時回答をして、待ちを作らせないようにしなければならない。

さしあたりは、商品の単価、商品名、それから商取引法に関する記載をどうするかを求められているため、一つ一つ丁寧に回答するように心がけたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立