初めてのチェーンで手ごたえあり

これまでのキャリアでチェーンを扱った設計をしてこなかったので、少々不安があったが、今日、その不安は一気に解消した。

入荷されたチェーンを切ってつなげて、試作をしてみようと思って部品を手配していたものの、実際にやったことのない試作であったために、全く見当違いであったらどうしようと思っていたのだが、実際にやってみると意外と簡単に作業ができたためである。

アイドラーの代わりに、軸間にリングを入れるというアイデアも特に問題なく使えそうであることも確認できたし、あとはスリム化の対応ができるかを確認するだけだ。

板金図面を4枚ほど作成する必要があるが、割と短納期で入手できることも確認とれいているから、ここまできたら後戻りがないように固く確認をしながら進めるようしていきたい。

確認と言う意味では、スプロケットの追加加工についてが未確認であるため、何社か加工業者へ問い合わせをしたのだけれど、その返信を待つことにして、いったんはスマート農業の設計はストップさせて、他の案件を片付けることにしよう。

スタートアップイベントにて思うこと

久しぶりにスタートアップイベントということで、10時から2時間という変な時間帯のイベントへ参加してきた。

メルマガからの参加なので主催者のことなど、ほとんど理解をせずに会場入りしたのだけれども、どうやら毎年開催されているIVSイベントの一環で、府が主催しているイベントのようであった。

しかもスタートアップイベントとは言え、内容としてはWEB3.0、いわゆるトークンやDAOについてのパネルディスカッションやピッチイベントということで、少々場違いなところに飛び込んだ感もあった。

まだまだ、この界隈では色々とアイデアを出して取り組んでいる事業者や行政があることを知っただけでも良しと言えるだろう。

加えて、以前知り合った府の職員ともご挨拶ができたし、何名かの方とは、もしかしたら、またどこかでお会いすることも、と言いながら名刺交換もさせていただけた。

欠品作業からの組み立ての段取り

ロボット架台については、できる限り前倒しして欲しいという要望をお聞きしており、来週のどこかで納品することになるのだが、この期に及んで部品が足りない、なんて事がないように、欠品作業だけは今日中に済ませたいと思っていた。

いつもなら、アトリエで組み立てをするために材料を移動させて、作業も別の日に移動含めて工数を見なければいけなかったのだが、今回は効率化をはかるために、事務所で作業をすることに決めた。

だからこそ、欠品作業も完了させることができて、週末から土日にかけて、どこかで一気に組み立てをしてしまえるだろう、という目星もつけることができた。

この架台組立は、できる限り工数を割かずに、温調デバイスに時間を取りたいと考えているため、段取りから無駄なことをしないように注意が必要だ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立