設計案件は一安心か!?

二日に一度はコンタクトを取ると決めている粉体計測について、今日も簡単な設計進捗をもって、お客様にラフスケッチを提示した。

特に仕様書も取り交わしをせずにやり取りをすることになったので、お互いにストレスなく、意思疎通を図りながら設計を進めていかなければいけないことは理解してくださっていて、ちょっと絵を出せばしっかりとフィードバックをいただけるからとても助かる。

第一弾のユニットについては、ある程度の骨子が固まったので、詳細設計に入れそうな雰囲気になってきている。

とは言え、このコミュニケーションを実施する本当の狙いは、受注をいただけるのか、そもそもお客様の社内にて稟議が通っているのか、という大前提を確認するためである。

ひとしきり技術的なやり取りをした後に、思い切って稟議の進捗を聞いてみることにした。

すると、止まっている様子もないから進んでいると思うという回答を得られたのに加えて、伝票のやり取りは購買部から実施するのかと聞くと、お客様と直接やり取りをして進めるとのことで、何ともふんわりしており、一抹の不安はぬぐえない。

しかし、よほどのことがない限りは流れることはなさそうであるし、ある意味、先行して走ってしまって引き返せない状況で押し倒すという作戦もあるが、とにかく、今月中に何かしらのアウトプットをもって納品して来月の段取りを見通せるようにし、週末から来週にかけて一気に手配まで進めてしまおう。

補助金完了を急げ

お土産ビジネスについては、WEBサイトの制作待ち状態で止まっていたのだけれど、それが動き出し、今日、ようやく一次完成したという連絡を受けた。

これから修正をかけるという話であるので、もう少し手を加えられそうであるが、正直PC用のサイトはイマイチな仕上がりとなってしまった。

LPを意識した作りとなっているので、仕方ない部分もあるが、細かい摺合わせは一度打合せをして決めた方がよいと思い、デザイナーに打診することにした。

一方で、一次完成をもって補助事業の完了報告を進めることにして、さっそくフォームに報告を入れていくことにした。

費用について、5万円程の材料手配を済ませられていなかったという大きなミスをしていることに気が付いたが、現金払いでAmazonから購入することを急きょ決断した。

うまくいくか分からないが、補助を受ければ半額で購入できるチャンスであるので、最後まで諦めずに、しっかりと対応をしていきたいと思う。

その他案件はどうなのか?

その他の案件としては、食品加工業者のお客様から、既存のカメラ装置のエラーについて問い合わせをいただいたので、どこかで時間を取って原因追及などの確認をしたいと思う。

業務改善助成金については、店舗改装のスケジュールが決まったとのことなので、それについても、時間をとって、気を付ける点などのアドバイスができるように確認をしていきたいと思う。

温調デバイスについては、残り5台をいつでも発送できるようにしておきたいから、清掃と梱包を済ませてしまうことにした。

その他、セミナー案件の御礼のメールに返信をしたりと、できる範囲で最低限のリアクションは済ませるようにした。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立