886日目 迫る恐怖もやるべき事へ集中
セミナー案件が急増するか!?
数日前のあればロボット架台の搬入をしている時だったか、大阪支局の番号からの電話を受け取ると、商工会議所の女性の声で、「セミナーの講師をして欲しい」という連絡を受けたのだった。
事前にメールもいただいていたようで、これは隣りの京都商工会議所でのセミナー履歴を見られての依頼であることは瞬時に理解ができるし、そこを敢えて聞くわけでもなく、事前打ち合わせの日程調整を済ませていたのだった。
その打ち合わせを今日の朝一番に実施して、特に内容に大きな変更をかけることもなく、また、受講者の門戸を狭める訳でもないということから、広く網羅的に伝えるという姿勢にご納得いただけて、動画撮影の準備に取り掛かるという話でまとまった。
動画撮影は10月過ぎてから、公開も12月ということで、随分と先の話ではあるが、大きな商工会議所からの依頼は大きな自信につなげて良いかと思っている。
さすがに、数か月も期間が開くので、それまでの間に、情報はアップデートをして、資料もバージョンアップさせる必要性は出てくるだろう。
このようなセミナー案件を地道に手を抜かずにやり切ることで、大学講師案件へと繋がるように、ある意味したたかに情報発信はしていきたいと思う。
補助金申請に向けて
昨日から急ピッチで進めることにしている補助金の完了報告であるが、せっかく残り5万円も利用できるのであるならば、ということで、申請の範囲内の材料を追加手配することにした。
条件としては、事業期間内での現金支払いが必須となるため、Amazonで購入するにしても、カード決済となるとNGなのだ。
コンビニでの現金支払、という設定もできるようなので、部材として扇子を追加で50個、雪駄を4個、合計で6万円程の支払いをコンビニにて済ませて、その領収書を信ぴょう性として添付して報告をあげることにする。
部材は開発費として計上しているもので、納品されたことは確実に写真で報告に挙げるとしても、実際に彫刻を施して開発をしているという写真をどのように残すかは少し工夫が必要だ。
全ての部材を確実に開発費として使い切ったのか、という観点で指摘をされた場合には、確実に証明することはできないし、それで補助金を減額されても困るからだ。
現金支払後の発送で、納品されるのは週明けになりそうだが、木曜日は東京出張なので、遅くとも水曜日には完了報告を済ませたい。
大きなチョンボもなくいけそうな感触
設計案件については、今日はスマート農業の部品が納品されるということもあって、そちらの改造作業で時間を使うことにした。
思いの外、作業に時間がかかってしまって、ほぼ一日を費やす形になってしまったのだが、これは次回の作業を実施するときに改善するとして、取付の確認を綿密に行う必要がある。
取付確認については、概ね良好で、強いて言えばモーターの高さを後10mm程上げたいところであるが、それをすると原価としいて15000円の無駄が生じてしまうので、そこはグッとこらえて、現状の高さで提供することに決断した。
追加加工をお願いしていた業者からも納期回答が届き、次週の金曜日には全体の組立検証ができそうなので、それに向けて新たな部品手配を明日からの土日で完了させるタスクとして与えることにする。
