887日目 これが土日の進め方なのか
腹をくくって一気に手配
土日でも平日と変わらぬパフォーマンスを心がけているが、今日はスマート農業において重要な部材調達作業を業を実行した。
昨日までに試作組立の確認は済ませており、残り半分とボルト類を手配するだけであるのだが、キャッシュフローが心配なこのタイミングで数万円の部材調達は腹をくくって対応する必要がある。
なぜならば、手配ミスをすればムダな原価を発生させてしまうことになる訳であるし、かと言ってぐずぐずしていたら納期が遅れていく一方であるからだ。
確認は疎かにせず、できる限り精度を上げて何度も見直しができれば、あとは一瞬息を止めて腹に力を入れてエントリーをするだけだ。
ひとまずは、一通りの部材を手配完了させたので、スマート農業に関してはお客様とのコミュニケーションのみに注力しつつ、粉体計測に軸足を移していくようにしたい。
補助金完了に対しての一抹の不安
持続化補助金については7月末の完了締め切りに対して、いったんは報告書を締め切る方向で進めていたが、残金として5万円程達していないことが判明して急きょ材料を購入する運びとしていた。
ところが、今月中の支払いも必要というところからAmazon購入をコンビニにて現金支払いで切り替えて手配をしたところ、納期が一週間遅れてしまったのだ。
一部、下駄2個は翌日の配送されて届いたが、扇子と雪駄については発送にはならずに一週間後までに納品とだけ表示されている状態である。
このまま何も表示が動かないようであれば、一度Amazonのカスタマーサポートに連絡をして状況を確認してもらう方が良さそうだ。
最悪一週間以上たっても届かない場合には、この材料費は補助金に計上せずに進めるとして、納品次第報告書を完了させるように準備をしておきたい。
粉体計測を進めよ
7月納期の案件として、残り三週間で急ピッチで対応をしなければいけないのが粉体計測の設計・製作についてである。
最悪は何とか形だけを残して納品して、請求だけを立てさせていただき納品後に追加対応、と淡い期待をしているが、いまだ注文書をいただけていない状況に、こちらも一抹の不安を感じているところである。
さすがに立ち消えの可能性は低いと思うが、社内稟議で一ヵ月や二か月ズレることは、大きな企業であればあり得る話で、その点で安心できないと、何とも設計を先に進めることができないのだ。
とにかく、二日に一回は連絡を取って設計進捗を出しつつ、社内稟議の進捗確認をして、注文書をそれとなく催促することを続けるしかないだろう。
木曜日に一報を入れているので、次の連絡は月曜日にするために、明日の日曜日で何かしらのアウトプットを考えたい。
