三連休でもう少し頑張っていれば、直前でバタバタせずに済んだのに、そんな反省の言葉も投げかけつつ、今日も粉体計測に集中して作業を進めた。

レビューに間に合わせよ

昼過ぎに予定されているレビューに向けて、半日で全体ユニットの体裁を整えていかなければならないため、朝から集中して対応をしていった。

ギリギリと言えばギリギリであるが、今思えば、日曜、祭日の月曜と少しずつ時間を取って進めれば終わらせることができたのでは、というくらい割とすんなりとレビューの準備まではたどり着けた。

楽しみにしていただいたお客様からは、有意義でもあり、少々厳しいご指摘もありつつ、何とかゴールが見えてきたコメントをいただくことができた。

細かい取付部分や使い勝手は対応できるとしても、どうしてもコアな部分のサンプリングシリンダの部分については、お客様もこだわりが強く、だからこそできる限りの設計対応をしたいと思うところだ。

また、予算についてもオーバーした場合には来期予算で何とかしますよ、というお話もいただけたので、少なくとも向こう一年くらいはお付き合いをさせていただければと、ご縁を感じる部分も出てきたのは嬉しい限りだ。

明日も気を抜かずに設計対応を進めること。

いよいよお断りも入れる時がきたか!?

細かいタスクとして、セミナー講演依頼やメンテナンス作業、設計案件の話が届いている。

講演や講師の案件は次につながるため断る理由はないが、メンテナンス作業案件と設計案件については、これまでのお付き合いの関係を維持するためという背景を守る理由だけでは対応しきれないほど、単価が低く、納期を気にしているこの局面で引き受けてよいものかと、少し悩む日が続いている。

どちらも単価で2500円とか3500円で契約をしている案件となり、アルバイトに比べれば高額なのかも知れないが、事業経営者が対応する価格としては、一人親方の個人事業主であっても、あり得ない低さではないだろうか。

それでも、月に100時間程度、コンスタントに仕事をいただけていた時期には設計案件で食いつないだ去年の経験もあるので、無下にはできないものではあるが、どうしても10時間程度の仕事を引き受けても良いかと思ってしまうのだ。

開発サポートのメンテナンス作業については、引きずることのないタスクとなるので引き受けるにしても、設計案件については、組立作業でのサポートなども考慮すると、見積通りの作業工数以上に時間を拘束されることがあるため、10時間の見積であれば少なくとも倍の20時間で提示するなどの工夫を入れるようにしたい。

先々の日程調整は大丈夫か

子供達も夏休みに入って、世間も盆休みが近づいている中で、いくつかのタスクをスピード緩めることなく対応をしていかなければならない。

  1. 粉体計測設計製作
  2. スマート農業の現場検証
  3. 補助金の完了報告
  4. セミナーの資料作成

日曜日からは家族旅行もあるため、とにかく土曜日までに粉体計測関連の手配を済ませておきたいところであるのがまず一つ。

その合間に補助金の完了について、実績報告のための信ぴょう性資料、写真撮影、この辺りの作業を終わらせることが二つ目。

三つ目は、スマート農業についての組立作業もできれば土曜日のうちに完了させて、追加加工部品の図面出しまでを終わらせたい。

そして、来週からは粉体計測の第二弾に軸足を移して次へ足を踏み出すイメージで進めるのだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立