905日目 何もできない一日
一日潰れるも、仕方ないこんな日もある
昨日は急きょ中部国際空港で降ろされたため、関空に取り残された車を引き取りに出かけたため、それだけで半日を費やす形となってしまった。
午前中は午前中で、異変を感じている鼻の調子を診てもらいに耳鼻科に行って診察を受けた。
鼻については、やはり内部は何も炎症が起きていない、ということで、三叉神経痛の疑いが高いと診断され、これ以上は耳鼻科では何もできないから神経科への紹介状を書いていただいた。
痛み止めとは違う、てんかん用の神経痛を抑える薬を処方されたので、試してみることにする。
とにかく、今日は丸々一日潰れる形となってしまったのだが、こんな日もあると切り替えて、明日からまたコツコツと積み重ねていくことにしよう。
鉛筆なめても状況は変わらない
3日間の旅行プラス1日、4日間も明確なアウトプットも出さずに過ごしてしまったことは、事業にどのような影響を及ぼすのかを考えなけれなならない。
まずはキャッシュフローについては、粉体計測について、第一弾の先行請求を受理いただけて、8月末で120万円の入金が見込めていることは大きい。
先日、簡単に見積もった先々のキャッシュフローの皮算用としては以下の通りだ。
- 7月末 32.5万円
- 8月末 85万円(粉体第一弾+ロボット架台)
- 9月末 60万円(粉体第二弾)
- 10月末 120万円(粉体第三弾+スマート農業残)
これらに加えて引合い案件を列挙すると以下のようになり、これだけでも合計で290万円の粗利を見込める形となっている。
- 温調デバイス特注 粗利40万
- 検査カメラ 粗利30万
- 粉砕機設計 粗利50万
- アロマユニット 粗利20万
- 助成金申請補助 粗利10万
- その他コンサル 粗利10万
- 持続化補助金 粗利50万
- ガーデン補助金 粗利80万
さらに、店舗自動化が年内に受注がくるとなると前金で250万円を受けることも想定される。
楽観的に見れば来年3月くらいまでは何とかなりそうな雰囲気がある一方で、何も受注が来なければ、確度の高いのは補助金のみという危機的な状況とも言える。
事業活動としての4日間を受注済み案件のタスクをこなすための4日間と捉えれば、単なる工数としての損失となるのだが、ここはやはり営業活動としての4日間の損失を捉えられるようにしたいところだ。
来年1月までの半年間で、次の半年のための大型案件を獲得し、中規模案件を積み上げられるのか、その営業活動計画を策定できるようにしなければならない。
