906日目 交流の場と体調管理で思うこと
少しでも価格を抑えた手配を
昨日の空港まで車を取りに行くというすったもんだがあった影響もあって、粉体計測装置の部品手配が遅れに遅れている。
今日はようやくモーターとスライダーについて、メーカーとベンダーに購入意思を伝え、メーカーについてはWEBサイトから実質的な発注を実行した。
さすがウェブサイトということもあって、すぐさま納期の連絡メールが届いたが、来月の17日出荷ということで盆明けの部品納品ということが明らかになり、それを見た瞬間は少々戸惑ってしまった。
しかし、よくよく考えてみれば、そこまで急いで納品する必要もないし、お客様も急がずに品質重視というコメントをいただいているのだから、今さら慌てず、という心持に変わってた。
他の部品についても、WEBサイトから見積もりを出しているが少しでも原価を抑えて、高利益で仕上げられるように、一つ一つの部品について、より安いところへ手配できればと思うところだ。
とにかく慌てずに、落ち着いて手配業務を実行すること。
交流会で手ごたえなくとも会い続けること
久しぶりの交流会で、商工会議所が主催ということもあって、主催者側にも何名か知り合いがいらっしゃるし、参加者にも2名程知り合いがいらっしゃって、少しずつ知名度も出てきている感触を得られている。
しかし、この手の交流会となると、皆が新たな仕事をもらうために参加していると言うこともあって、つまり、注文を欲しがる人が集まったところでビジネスマッチングができないという難点が挙げられる。
ご他行にもれず、今回も困りごとを持った人よりも、困りごとを解決したい人が集まってきてしまったために、プラスとプラスでバチバチになるご挨拶となってしまった感が否めない。
とは言え、20名程の方と名刺交換をさせていただいたし、この先どこでどのように繋がるかもわからないのだから、大事にしていきたいと思うし、商工会議所の方からは、セミナーについての相談をいくつかいただいたので、いよいよこのご縁をもっと受注につなげられるようにしなければいけない局面に来ているとも感じた次第だ。
出会った方々に対しても、もらうことばかり考えずに、こちらからビジネスを紹介したり、与えることも考えつつ、出会った人との関係性を膨らませられるように進めていきたい。
体調管理と体の曲がり角
どうも一ヵ月ほど鼻の調子が悪い。
昨日も耳鼻科に行って診てもらったが、最初の診察時と同じように鼻の中には何も炎症箇所がなく、鼻水も出ていないということで、不思議な症状が続いてしまっている。
今回は、三叉神経痛の疑いということで、薬を処方してもらい、1週間でどのような変化が出るか見てみるというお話であった。
もし、この薬で緩和されるようであれば、神経系の異常が原因と断定でき、それが加齢によって神経を圧迫しているのか、はたまた何か別の病原があるのか、とにかく脳外科にてMRIなどで診察してもらう、そんなフェーズに立つことになる。
気が付けば48歳の年男である訳で、身体の内部も外部もたるみが出てきて、何かの拍子に傷みを生じやすくなっていると言われても、それもそうだ、という年齢に来ているということだ。
そうは言っても、心は昔のまま、常に前を向いて事業活動ができているのだから、身体の方も何とか健康を維持して、このマインドについていけるメカニックを鍛えておく必要がある。
体調管理と健康の維持、これを今一度気を付けて、毎日コツコツと進めていきたい。
