昨日、一週間の経過報告に、行きつけの耳鼻科に行ってみたが、やはり鼻の炎症は全くなく、てんかん用の薬を飲むと和らぐという結果からも、痛みや詰まりを感じるのは三叉神経痛だろう、と診断され、脳神経外科への紹介状を書いてもらった。

気分転換と運動と健康管理

今日は、元同僚の後輩と同期と3人でのゴルフだったのだが、真夏のラウンドということで、かなり気をつけながらのプレートなった。

薬が本当に効いているのか、気持ちの問題なのか、判断が難しいところではあるが、身体を動かせるという点においては、大事には至らないのではないか、と思う部分がある。

一方で、ゴルフをした2か月後に亡くなった友人の例を考えると、自分も何か得体の知れない希少癌に侵されているのではないか、と不安にな気持ちもよぎるのだ。

スコアのことはとにかく、自然の中で気分転換ができたことは間違いないし、もしこの体調不良がストレスや運動不足からくるものであれば、こうやって体を動かすことは、症状の改善にもつながるはずだし、その可能性が高いと思っている。

四十肩や更年期障害など男性でも年齢と共に不調を訴える事例をよく見かけるが、結局のところ、筋力の衰えや体の構造の微妙な変化で、神経や内臓を刺激していると考えると、栄養と睡眠と運動でリカバリーするしかないという結論になる。

気分転換の続きとして、夜は元同僚の後輩で転職組の仲間との飲み会もあって、楽しいひと時を過ごすこともできた。

こうやって運動もできて、お酒も飲めるのだから、きっと、ストレスから来る神経痛、そうなのだろう、不安な気持ちを持ちつつ、体調管理もできることはやっていこうと思うのだ。

確かに利益率が高い申請代行コンサル

平日に一日通して大したタスクをこなせなくなると、時給換算としてのレートが上がるのが社長というものなのだが、従業員を雇用していない状況においては、より高単価の案件を獲得していかなければ、レートは下がる一方だ。

そういう意味では、やはり申請代行のコンサルがこれまで見てきた中で一番高単価と言えるだろう。

しかし、これを継続して案件を取り続けるのは至難の業でもあるし、そもそも補助金を当てにするという事業の成り立ちが、方針とはマッチしない。

その中で、今対応している助成金の話に加えて、同じく友人経営者からの依頼で、とある団体の補助金の申請を代行して欲しいという依頼が届いた。

上限200万円の補助金と言うことで、成功報酬として10%を考慮すると20万円の粗利案件となり、どんなに大袈裟に見積もっても2日もあれば完了できるのだから日当としても最高レベルのものだろう。

手広くやりはしないが、やはり金額だけを見れば魅力的な仕事ではあるのは確かだ。

モヤモヤするならまずは試作で試すか

デスクに座って仕事はできなくても、色々と考えることは可能である。

粉体計測の第二弾のドラムユニットについては、設計が進められずモヤモヤしている状態が続いているのは、回転機構についての不確定要素が多くて、何を軸足に設計したらよいのか分からなくなってきていることが原因だ。

となれば、簡単でも良いから味見試験をした方がよいだろう、ふと、このような結論にたどり着くことができた。

ある程度の完成形は意識しつつ、まずは簡易的な試験ユニットを設計する方向に舵を切ることにして、明日からその方向性で構想設計をしてみよう。

ポイントとなるのはコストを抑えることだ。

できる限り安い部品を使うことと、高い要素部品が必要ならば、できれば使い回して製品にも流用できるものにする、ということを意識してあれこれと考えてみよう。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立