補助金がまた差し戻し

いい加減にしてくれと言いたくなるが、持続化補助金については、また完了報告の差し戻し連絡が届いた。

盆休みですっかり曜日感覚が無くなってしまっているが、カレンダーでは金曜日ということで、事務局も稼働しているということなのだろう。

その点については、休まずに対応してくれてありがとう、とでも言っておくべきなのか、ドキドキしながらも差し戻し理由をチェックすることにした。

  1. チラシ作成について、活用実績を報告せよ
  2. 支払については、立替精算の書類を提出せよ
  3. Amazon購入品については見積書を添付せよ

という3点の指摘を受けることとなった。

なぜ、前回の指摘で言ってくれないのか、不可思議な点はあるが、抵抗をしても何も動かないと思うので、その通りに従うのが良さそうだ。

①と②は何とかして書類を作るとして、③については今さら見積書を作ることができるのだろうか?

調べてみるとAmazonのビジネスサイトでは、カートに入れたところで見積書を発行してもらえるようなのだが、それでよいのか、疑問が残る。

一説によると、サイトの画面をコピペしてそれを持って見積書の代替とすることが可能との話も聞くので、その路線で進めるとしても、一度週明けに事務局に問い合わせをして聞いてみるのが良さそうだ。

チャレンジの基金申請

こちらも金曜日ということで、申請締め切りが17日月曜日に迫った基金の申請について、クライアントの友人から連絡があった。

提出するべき見積書について、見積項目をどうするべきかの相談だったが、結局はたたき台の申請書に沿った工程を項目に入れての見積にしようという方針となった。

申請団体と同じ代表となる法人への手配という部分についても、かなり際どい判断となるが、法律的には問題もないし、格安の金額で対応している点からも、話を聞いてもらえれば分かっていただける内容だとは思っている。

基金と言っても補助金と同じであるのだが、基金で受け取った資金を外注費用で流出してしまうよりは、相場よりも安い金額でも自社に落ちるような仕組みでやらせてもらえれば、それに越したことはない。

とにかく、この土日で書類を完成させる必要があり、帰省中に時間を作って対応をしなければならない。

製作案件を一つ一つ前へ

スマート農業については、明日の朝に走行テスト兼、補助金活用の報告資料作成用の撮影を兼ねて、友人経営者の資材置き場で走行させてもらう段取りをしている。

粉体計測については、昨日も第一弾のユニットを少し組み立てを進めて、それによって不足部品の手配をすることができたので、残りの2日間においても、少しでも作業を進めることで、何かを発見して、後戻りのリスクをできる限り先に潰せるように時間を見つけて対応するようにしたい。

第二弾については、設計の前の試作検証がまだ完成していないので、こちらも1時間でも2時間でも時間を取って何かしらの確認を進めたい。

とにかく、過去を振り返って後悔しても始まらない訳で、体調不良はあいまっているももの、できる範囲でコツコツと進める姿勢を崩さずに何とか持ち直したい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立