ブランク空いたけど第二弾の報告

あれだけ頻繁に進捗を投げていた受注前に比べて、めっきりとお客様にコンタクトを取らなくなってしまった粉体計測であるが、ようやく第2弾の報告として、モーター回転数についてドラムの試作を動画に撮影してお送りすることにした。

試作はできる限り費用をかけずにと思っていたが、細かい部品を合わせるとトータルで2~3万円は費やしてしまっている。

しかし、動きを見る前に詳細設計をしてしまうと、どうしても気になる部分で止まってしまったり、リスクも高いため、「まあ当たり前の動きをするな」という試作結果であっても、実際にやっておくのとやっておかないのとでは雲泥の差が出てくると思っている。

そういう意味では簡易的な確認ではあるけれども、やる意義はあったと感じている。

お客様のレビュー結果を待って、いただくコメントについては真摯に受け止めて対応していこうと思う。

第一弾の忘れ物

第2弾に囚われていたが、第一弾も組み立てを始めつつ、部品の納期を確認するなどをしていると、手配漏れがあることに気が付いた。

電源BOXの追加加工を含めた板金の手配が、メーカーからは入金後に製作着手という但し書きをいただいていたのに、振込ができておらずに催促のメールが届いていたのだ。

すぐさま振込を実行してメール返信をして事なきを得たが、他にも手配漏れがないかと気になっていたところに、「そう言えばスライダーの発注はできているのだろうか」と不安になり、ベンダー商社にメールを入れることにした。

慌てて夕刻に担当の営業からメールが届いて、納期確認が取れ次第連絡をくれるとのことであったが、要は発注を忘れていたのだろうと察しがつくし、気が付いてよかったとホッと胸をなでおろした。

となると、残りはカメラということになるが、これは最初は借用で画像確認をする作戦で進めるため、組立の進捗を見ながら借用の日にちを確定していく必要があるため、もう少し先での対応になる。

補助金完了報告は三回目の提出へ

昨日、ほぼ1日かけて対応をした補助金完了報告は、無事に今日3度目の申請を特設サイトから実行した。

今回で最後になってくれることを祈るばかりだ。

というのも、完了受理後の金額振込は売り上げとなるし、キャッシュが不足している状況であるため、一刻も早く受理されなければ困ってしまうからだ。

一昨年に実施していた府の補助金についても何度もやり直しをしていたことを思い出すが、担当の方と直接メールのやり取りをすることで、迅速に対応できていたから、そこまでストレスはなかった。

しかし、国の補助金システムについては、なるほど特設サイトは随分と使いやすくはなっているものの、差し戻しのタイミングは申請から2週間後となるし、修正したら次は別の個所で差し戻しを食らうし、何とも効率が悪く、非常にストレスが溜まるやり方となっている。

既に採択の決まっている市の補助金についても、同様に信ぴょう性確認が厳しいと評判なので、しっかりと対応をするようにしたい。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立