927日目 コンサル案件にうまく付き合え
大きなチョンボもなく組み立ては順調
粉体計測は第2弾の設計は進まないものの、第一弾の部品は入荷される都度、組立検証を行っている。
台座やターンテーブルの取り付け部品が納品されてきているので、早め早めということで、取付作業を実施した。
今回は大きな問題もなく、比較的気分よく作業を進められて一安心ではあるが、スライダーとモーターの連結やパイプの取り付けなど、メイン処がまだ未検証であるのに対しては、何かリスクが潜んでいるかもしれないので、まだ気は抜けない。
部品を入手したらすぐに取り付けること、今後もこれを徹底させて、多少効率が悪くても、後戻りの期間をできる限り短くして、リスクを最小限に抑えられるようにしよう。
土日で設計を進められるか?
土日はある程度まとまった時間で組立を実行したり、設計に集中するように仕向けているのだが、ここ最近は体調不良もあいまって、なかなか思うような週末を過ごせなくなってしまっている。
来週は、メンテナンス作業に時間が取られそうであるので、スマート農業にしても粉体計測にしても、何らかの形で設計を進めてお客様に進捗報告をしたいところだ。
設計が進まないどころか、事務作業や身の回りの整理もできていない状態で、全体的にマイナス傾向に陥っている感があるので、どこかでプラスに転換していかなければいけない。
事業のリズムを何で取るか、受注獲得で弾みをつけられれば一番よいが、そうでない場合には出会いを増やしたり、営業活動に力を入れるテコ入れが一番いいが、こうやってタスクが溜まっている以上は、設計でリズムを回復していくしかなさそうだ。
早く従業員を増やせるように、この呪縛から抜け出す方法を模索してもがいていくしかない。
デジタルコンサル案件は次に繋がるのか
ITC協会で請け負っている、市のデジタル補助金に関しての専門家派遣については、本来であればバリバリこなしている状態にしたかったが、今年はOJTでしっかりと対応方法を身に付けるフェーズにすることに切り替えている。
というのも、先輩コンサルに同行しての対応を何回かこなし、今日も工務店の2回目のヒアリングに同席したのだが、事前準備や事後報告書作成など、結構ボリュームがあるので、そこまで多くの顧客を相手にできそうもないことに気が付いたからだ。
さらに言えば、一回の訪問で1時間から2時間となり、移動時間も含めると半日は時間が拘束されるというマイナス面もあったりす。
かと言って、効率よくやる手はありそうだし、何よりもコンサル実績の数を増やせそうであるので、食らいついてやっていくしかない。
また、様々な事業者への専門家派遣がある中で、積極的に製造業を狙ってコンサルを続けていけば、何か他の案件へ繋がる可能性もゼロではない、いやむしろそれが協会に所属するうえで一番の狙いであるので、その意味でも今年はしっかりとOJTをこなし、合格点をもらえるようにするのだ。
正直、小規模事業者への派遣も多く、50人も従業員がいる企業となれば、協会で対応しているクライアントの中でも大きな方となり、その中から設計案件を獲得するとなれば、受注額と確立を考慮すると、そこまで高い寄与は望めない、とも言えてしまう。
バランスをもって、うまく対応をして、ご縁を掴みたいと思う。
