これで終わりにしたい補助金報告

補助金の完了報告については、再三の差し戻しにうんざりしかけているが、指摘事項を受け止めて、とにかく再提出をしなければならない。

今回は、在庫で残った材料費については、使った分だけの補助金申請となる、という内容で、ご指摘事項はごもっとも、という感じではあるが、だったら受払簿の提示を求めた際に言ってくれよ、とも思う訳で、何ともイライラが募る。

受払簿については、ちゃんと材料を「いつ」「どれだか」使用したかを報告するためのもので、使い切ること前提であったりするのだが、今回は使い切らなかった材料についてのご指摘であって、指摘内容についてはぐうの手も出ない。

とにかく、毎度毎度同じだが、異論を唱えてもひっくり返ることは100%ないのだから、事務局のご指摘に従って、さっさと実績報告を再提出するに限る。

妥協なのか分からないが講演資料完成

来週実施の講演資料については、無事に約束していた今日のうちに提出を完了させることができた。

とはいっても、結局は毎回使用してきた資料をほぼそのまま提出するだけとなってしまったのだが、7月に参加したセミナーの資料を参考にして、補足する形で数枚PPTを新作した。

講演時間が40分なのに対して、80分用の資料にさらにページを追加してしまったのだから、ボリュームは相当膨らんでしまって、当日はかなりショートカットした説明に留まることを意識しなければいけない形となってしまった。

引き受けた当初は全編にわたってメス入れをする予定をしていたのが、手を抜く形となってしまい、そこについては反省するばかりであるが、ここは一つ、効率よく対応ができたということで、前向きに捉えたい。

内容的には、もう何回も実行しているものなので、時間配分だけ考えて前日にリハーサルをする程度で、何とかなりそうな感触を持っているものの、主催者の方々がとても期待をしてくださっていることについては、真摯に受け止めて、資料はここまでとして、あとは当日の対応で期待に応えたいと思う。

発注作業で一区切り

スマート農業のクローラーへの草除け部品やけん引機取付の追加部品については、設計も完了、手配もすんで、一区切りできたところだ。

売上が150万円に対して、クローラーで65万円、スリム化と高さアップの改造で10万円、今回の改良部品で6万円、合計で81万円、原価率としては54%と言ったところになるだろうか。

カメラとアプリの開発がどうなるのか、お客様とは摺合わせが全然できてはいないが、使えたとして10万円程度と考えると、91万円となり、原価率は60%までグッと上がってきてしまう。

農業への関りの実績を持つ、と言う意味では赤字覚悟で引き受けたと思えば、50万円の粗利を得られるのは万々歳である。

明後日からの沖縄研修を前に、一つ案件について区切りをつけられたことは気分的にもスッキリとできて良かった。

材料が揃い次第、確認を早めに実施するようにしよう。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立