941日目 研修に来れることに感謝して
多少のバタバタ感があったが、とにかく今年も沖縄に到着できたのも、家族の協力あってのことで、まずは感謝の気持ちを持って、のびのびと健やかに3日間を過ごしたい。
今年も来れた沖縄研修
かれこれ20年以上続けている沖縄旅行も独立してからは研修旅行として、普段考えないことやアイデアを創出できるきっかけを作ったり、先輩経営者の友人からアドバイスやヒントをもらう場にしたりして活用している。
まずもっての発見としては、行きの空港にてLCCのチェックインを実行するにあたり、無人のモニターで対応するだけでなく、スーツケースを預ける際のラベル貼りやコンベヤに載せるまで、何一つ人手を介さずに済んだことに、驚くとともに「なぜこれがもっと早く無人化できなかったのだろうか」と思うのだった。
人手不足、外国人労働者、沖縄県知事選挙、気候変動、自動化、など、トレンドや時事ネタまで色々な情報に触れて刺激的な3日間になりそうである。
事業としては2期目が終わり、3期目を迎えるにあたり、例えば目標設定についても、単なる目標を立てたところで、着実に目標に向かって実行できる作戦がなければ、達成できないことはこの一年で十分に学べたのだから、何か違う心持を作っておきたいと思っている。
何とか1年乗り切って、こうして沖縄に来れていることは、一つ良いことであるが、目標3000万円の売上達成については50%の着地点になりそうな点については、大いに反省が必要だからだ。
朝の1時間半でやるべき事を実行
東京組の到着よりも1時間半早く那覇空港に入れるということで、ラウンジにてゆっくりとリラックスした時間を過ごすと決めていた。
1階のラウンジに直行してみると、最近新たに改装したようで、4階に上がって一番奥のラウンジに向かっていった。
中に入ってみると、確かに、ゆったりとできる空間を用意してくれていて、ホットコーヒーを片手に、コンセント付きのフリーデスクに腰を下ろし、昨日のやり残しタスクにソワソワしながら、朝のうちに片づけておきたいことを実行することができた。
タスクと言っても、お客様への進捗報告と今後の予定のアポイントを取るためのメールを送信するだけなのだが、これをやらずに週を超えてしまうかどうかは、大きな違いとなる。
金曜日の9時過ぎの対応と言うことで、別段ご迷惑をおかけすることもなく、順調に研修旅行をスタートさせることができた。
何も変わらないホテルの対応
いつものホテルに宿泊し、築50年でありながらも綺麗に整備・清掃されている歴史あるたたずまいに、どことなくハワイの老舗ホテルの匂いを感じるし、来るたびに、経営姿勢に敬意の念が生まれるのだ。
一人キャンセルが出てしまったことに対しても、柔軟に対応してくださって、キャンセル料なしで済ませていただけたのには、感動すら覚える。
部屋に入れば、恒例のウェルカムフルーツもあり、何年も変わらないサービスにこちらもホッとするひと時を味わえる。
完全にこのホテルのファンになっている状態だ。
「ああ、きっとこのようなサービス提供者と顧客の関係性を築くことをめざしているのだろう」そう再認識できたし、改めて自社で掲げる顧客満足を上げてリピートを獲得する方針に間違いはないと思えるのだった。
