なぜ設計が進まないのか

粉体計測第二弾の設計をやろうやろうと思いながらも、なかなか進めることができなくて、もうこの土日も進めることができないだろうな、と薄々感じながらのスタートだ。

  1. 追い込まれないとできない、締め切りの法則
  2. 他にやることがあって、そちらを優先してしまう
  3. 構想が頭の中で明確になっていない
  4. まとまった時間が取れない

過去の経験から、この辺りが、設計着手が遅れる原因であるような気がしていて、どれか一つでも当てはまってしまうと、進められないのだ。

逆に言えば、この4つの条件、締め切り、優先順位、構想、時間、をクリアにしておけば、スイスイと進められるのではないだろうか。

とりわけ、構想設計については、簡単でも良いから手書きで何かポンチ絵を描いておくと、CADでのスタートが切りやすいし、時間が取れなくともメモに留めるくらいであれば、時間をかけずに、ササっと他の優先事項の合間にでもできることもある。

ということで、手書きで何らかの絵を描く、という癖をつけるようにしてみよう。

この三ヶ月で新規案件を

ここ数か月で、主にリピートの引合い案件がぽつぽつと受注に結び付いてきているが、新規案件がほとんど出てきていない。

今一度、名刺リストから気になる方をピックアップして近況報告などの回遊メールを送ることを検討してみたいと思う。

  1. 商社へ転職された営業の方
  2. ラベル半自動貼り機を欲しがっている方
  3. 野菜千切り機を欲しがっている経営者
  4. 工場ロボット導入の企業
  5. 検査カメラシステムの会社顧問の方
  6. 照明器具メーカーの装置開発の方
  7. 地元マッチングアプリ検討されている若手起業家
  8. 経営者雑誌のコミュニティー
  9. 食品機器商社の引合いをくれていた方

ちょっと探しただけですぐに10人程は頭に浮かぶのだから、まずはメールを作ることを考えて、このような営業活動をもっと頻繁にできるような仕組みを考えたい。

地域・子供の交流で思わぬヒント

夜は、小学生の息子のミニバス関係で、保護者同士の飲み会に参加してきた。

当然、様々な背景の親御さんの集まりとなるのだが、たまたま隣に居合わせた方が、設備におけるセンサー関連の営業担当の方で、割と近い業種ということで深い話もさせていただいた。

中でも、こちらの専門的な機械設計という話をしたところ、専門性のない営業からすると、CADの使い方一つ取ってみても、色々と教えてもらいたいことがあるらしく、「初心者向けのセミナーを開催してください」なんてコメントもいただけた。

なるほど、そこまで多くのニーズはないが、一定数、そのようなセミナーをやることで、集客は集められそうな、そんな気もしてきた。

顔バレしたくない方もいるだろうから、匿名も可とし、オンラインと言っても完全クローズドな感じでやれば参加者も気兼ねなくエントリーしてくれるだろう。

10人くらい集められるのであれば、やって価値の出そうな雰囲気もあるので、ちょっと引出しに入れておこうかと思った次第だ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立