整理整頓は大切

タスクが溢れてしまっているときは、身の回りもゴチャゴチャしていることが多く、現状も例にもれず散らかっている状態だ。

そんなときは少し立ち止まって、デスク周りや作業エリアの整理整頓をしてみることがよい、ということで、日曜の今日は在庫部品周りの整理をすることにした。

主に温調デバイスで使用するケーブル類の在庫確認をしてみたのだが、あれほど大量にあったと思っていたものが、なるほど10式組み立てるには足りない線種ばかりになっているのだ。

早めに気づいてよかった、ということで、不足分はすぐに手配をかけて、ホッと一安心できたところである。

あの体調不良を考える

かねてから取り組もうとしていた腕立て伏せ用のプッシュアップバーをようやく入手して、時間を見つけてはトレーニングをするようにしている。

トレーニングというのはおこがましいくらいで、トイレ休憩の後に20回、席を立ったついでに20回、というように小まめに体を動かす程度で、負荷もほとんどかけていない。

それでも、効果はでてきて、腕や胸が一回り太くなった感触はあって、何よりも鼻や頭の神経痛、肋骨周りのコリや肩こりが緩和されている雰囲気がでてきているのだ。

更年期障害と一言で言ってしまえばそうなのかも知れないが、身体全体的に筋力も落ちてきて、神経や血管の通り道も微妙にズレが生じてきているのだろう。

加えて、これからは骨のすり減りも影響がでてくるだろうし、加齢による影響は増加する一方なのだ。

そこに対して、栄養、睡眠、運動でできる限り老化を抑える、筋力のように維持できるものはできる限り維持する、そいういう姿勢が大切になってくるのだろう。

神経痛については、健康診断同様、今後も注意観測が必要だが、過度に気にすることのないようにしたい。

3期目の目標を今一度

2期目の前半はとにかく売上3000万円を目標に、このブログも更新をしていった形跡があるが、目標に掲げるだけでは到達できないことは明らかであった。

結局何が必要かって、事業立上げの今の状況においては、受注を獲得すること、それに向かっての効果的な営業活動、それに尽きるのではないだろうか。

いくらAIが発達しても、自動的に注文が入ってくる状態を作るのは、今のところ不可能だ。

となれば、入口の、引合い獲得から受注に導く動きに、経営者が自らしっかりと時間を割いていかなければ、一人社長の事業者としては、売上目標は達成できない、ということなのだ。

もう一つ、ゼロイチは達成できていると言われて勘違いしていることがあって、イチをジュウに変えるために、イチを育てることだけをすればよいと考えてしまっていたことだ。

既存顧客のイチを大切にして、顧客満足を上げてリピートをいただく、これはこれで大切なことであるが、今のボリュームではそれだけで10にすることはできないのだ。

だから、ゼロイチを達成したその案件数を増やす、ということが大切で、結局1年目に活動をしていた「人に会ってファンになってもらい新規顧客を獲得する」というゼロイチ活動をひたすら繰り返す、ということが必要なことだったのだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立