今日も午後からスタートアップイベントに参加する予定をしているので、午前中は事務処理や土曜日の検査カメラ納品の準備を進めることにした。

少々ビビったが動作確認完了

検査カメラについては、組み立て完成させていたものの、納品日が近づくまで最終的な動作チェックをする前段階でストップさせていた。

今日、ようやく電源を入れてセンサーの動きをみたところ、遮断のON/OFFのロジックが逆転していて、少し慌ててしまった場面があった。

センサーはスイッチの切り替え、カメラはPNP/NPNの設定がそれぞれ必要であったためであるが、適切な設定にすることで解消できてホッと一安心だ。

明日、簡易マニュアルを印刷して、取付部品の増し締めをし、搬出ができれば準備完了だ。

備品も多めに持って行って、できる限り一発で納品完了としたいところだ。

イベントで初の顔合わせ

スタートアップイベントが地元京都で開催ということで、久しぶりに来場をしてみたのだが、思った以上に人も少なく、参加している企業も銀行や投資会社が多く、あまり交流を深めても現状では得るものが少なそうであったので、すぐに会場を後にした。

一つだけ、6月にテレビ出演した際のVTRに出てきたデモ用ヒューマノイドロボットを導入されている企業がブースを出していたので声をかけさせていただいた。

残念ながら社長はいらっしゃらなかったのだが、役員の方が対応をしてくれて「コメンテーターで出演されていた方ですね」と顔を覚えてくださっていたようなコメントもいただけて、少々テンションの上がる初対面を果たすことができた。

本業は画像検査をメインとしたシステム屋さんということで、協業は難しそうであるが、一度デモルームを見学させていただければと思うところだ。

狙いとしては、ロボットを作る、という話になってきたときに声をかけていただいたり、ハード的な案件の紹介をいただけるか、という部分となるので、しっかりと関係を構築していきたい。

会話の中で参考になったのが、本業のシステムについては、どうやら半導体関係の大手企業を筆頭に、大手を相手に収益を稼いでいるような雰囲気であったことだ。

「中小企業に入り込みたい」というコメントからそう解釈をさせていただいたのだが、やはり事業を安定化させるには大手に入り込まなければ成り立たない、というような部分が垣間見えた気がしてならない。

お世話になっているスタートアップ協会の会長への挨拶はできなかったが、1社だけでも何か得るものがあったので行って良かったと言えるだろう。

2ヵ月はとにかく足を使って営業を

来年の仕事を取ってくることが今の一番の課題であるのだが、やれることとしては新たに交流を増やして、紹介案件を獲得する、という愚直な行動の活動量を上げていかなければならない。

11月のイベント情報も各所からオープンになってきている中で、いくつかエントリーをして外に出る計画を入れるようにしている。

来月10日のモビリティメンテナンスの東京出張に絡めて、2つの展示会に参加する予定であったが、キャンセルとなってしまったことは痛手だ。

その代わり、同じ10日にロボット関連のある団体に精通している方が京都に来られるという電話をいただいたので、お会いするアポイントを即座に取ることにした。

キャンセルがあった矢先での電話連絡だったので、即回答できたのは良かったことであるし、これの何かのタイミングなのだろう。

年会費が気になるところではあるが、これはもう、ロボット団体に参加してさらに交流を深めるしかないだろう。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立