見えてきたスマート農業

明日の打ち合わせを控えて、走行部についてはタイヤ式ではなくクローラー式を採用したい旨を伝えるための資料を作成した。

タイヤのスリップする懸念、小回りが不要な点、その辺りを考慮してクローラーはNGとなる要素は見当たらないのだが、逆に幅という面においては少々厳しいところもあるのは確かだ。

しかし、クローラータイプのユニットを丸々購入できるとなれば、その点においてはかなり設計費は圧縮できるし、実績からも安定感は増すと断言できる。

メーカーにも、電話で問い合わせをすると、感触の良い返事をいただけたし、何かあれば相談できそうな雰囲気もあるので、選定としては間違いなさそうだ。

あとは、カメラ画像について、アプリ開発について、多少の不安はあるが、クローラー式の採用を許可いただければ、そちらに注力できるようになるので、実用化に向けては好都合だ。

あとは、支払の条件について、どこまで許容できるかがポイントとなるが、この点についてはお互いに探り合いながらの交渉となるだろうから、譲れない部分は毅然と対峙をするように心がける。

見えてきた受注案件

15時に約束していたのは、中国出張時に人民元をお借りしていた社長に返金をするための待ち合わせなのだが、非常い気の利く方で待ち合わせの場所に行くと、スターバックスのコーヒーを既に購入されており、駐車券まで用意していただいてしまった。

お借りしていたのはこちらなのに、なんて事だと思いつつ、いくつか情報交換をさせていただいた。

その中で、粉砕機の試作設計については、補助金が採択された際には設計を発注したいというご意向を伝えていただいた。

ラボ機開発の案件で補助金を申請しようかと検討中であったこともあり、同じ京都府の補助金を活用する流れとなり、非常に親和性のある話ができて、案件のランクが一つ上がった感じがある。

ラボ機開発についても、お客様から市場調査の資料をいただけているので、補助金締切の一ヵ月の間に事業計画を仕上げるのも良いかと思えてきている。

加えて、工場ロボット事業化については、検討しているメーカーが実はこの社長と繋がっており、その辺りの情報も少し入手することができたので、それをもってお客様へのアポイントの準備を進めようと思う。

見えてきたレーザー加工

レーザー加工については、きちんと高さ調整をすることに注力したところ、少しずつ彫り方の具合が分かってきたので、竹、畳、どちらも概ね現状でのベスト加工ができる条件が見えてきた気がしている。

あとは、材料に対しての位置調整、それとデータ加工の枠組みを長方形だけでなく丸みを帯びたデザインにどのように近づけるか、という点を工夫できれば、ある程度商品については見えてくるだろう。

プロモーションの部分について、そろそろアプリケーションも作成いただかなければならないし、チラシも完成させなければならないから、少しずつでも毎日前に進めるようにしなければならない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立