836日目 原価は減らして売り上げは上げる
販売中止多発で冷や汗
来週のセミナー講師資料の作成に専念するためにも、受注済み案件についての手配品は手配を済ませておきたいと考えており、その作業を先に終わらせ、その後に資料作り、と思って進めていたのだが、今日は結局、ほぼ手配作業に集中する形となってしまった。
温調デバイスについては、31台目から40台目の10式製作ということで、かれこれ数回手配をしていることになるため、単純に購入履歴からの再手配をすればよいだけではあるのだが、前回の手配が半年以上も前ということもあって、状況が一変している部品が多発していた。
まずはアルミの加工品については、いつもお願いしている業者が3月末に倒産という連絡を受けていたので、別の業者に見積依頼を掛けるところからスタートだ。
アルディーノ基板についても、タイミング的に流通在庫が途切れているようで、様子見状態となっている。
極めつけはサーミスタで、これまで購入してきた型番が在庫も枯れているようで、後継機種にしたいところなのであるが、これが全く市場に在庫がなく、メーカー直接購入で1000個単位で購入しなければならい状況なのである。
一つ望みをかけて、ECサイトを運営する電子部品商社に面談の予約をいれたので、明日、状況を確認してもらって、何とか調達してもらえないか交渉をしたいと思う。
補助金完了報告はWEBサイト次第
お土産ビジネスについては、早いところ補助金完了報告を済ませて、入金いただけるように仕向けなければならない。
そもそものところで、補助金のサイトにもかれこれ数か月もエントリーしておらず、「もしかしたら凍結してしまっているのではないか」という不安さえよぎる程、何もできていない。
ということで、まずは特設サイトに入って、確認するべきは事業終了期日であるのだが、記憶の通り7月31日となっていたので、その点については一安心だ。
キャッシュフローを考えたら早く完了させたい、という思いはあるが、チョンボをして減額されるようなことがあれば元も子もない。
- 発注、納品、支払いの信ぴょう性資料をきっちりと揃えること
- WEBサイトについては、アドレスや画面表示を報告に掲載すること
- できれば、集客の様子や販売実績などの活動が分かる報告にすること
というのが注意事項で、単に費用を使ったということに終わらせずに、最後の部分の詰めまで活動報告をすることが重要である。
7月末までとは言わないが、いったんは5月末を延長して、きっちりと事業活動を実行する方針に切り替えることにする。
50万円の案件へ膨らませ
夜はロボット走行のサポートで病院に行くため、夕方からは作業がストップしてしまうことになるのだが、頭の中は昨日の空間アロマの件でいっぱいであった。
「商談の前段で価格についての話ができていれば、その後のディスカッションで優位な方向に持っていけたのではないか」という反省が頭をよぎる。
というのも、お客様の印象としては、よほど有線での設置に抵抗感があるようで、それに対して、可能性は示唆したものの現在の予算(20万円)に対して、倍の価格はするという会話が商談のクロージングでようやく出た形になったからだ。
今朝の段階で、急いで新たな資料ページを追加して、無線通信で稼働させるイメージ資料を送付したが、どのくらい前向きになってくれたかは定かではない。
すぐに返事が届いたという点、期日も明確に記載いただいている点を考えれば、案件が流れることはなさそうだが、心の準備としては何パターンか持ち合わせておこうと思う。
- 第一弾の提案通りでのご依頼の場合 20万円
- 第一弾の提案の4個ディフューザーから減らす形 15万円
- 減らした形で無線通信を実現 30万円
- 4個ディフューザーで全て無線 50万円
当然のこと、MAXでの注文をいただけるのが理想で、設計が大変ではあるが原価はかからないので利益率が上がることが大きい。
そうであれば、今朝の資料に付け加える形で、何か提案資料を作成して、遅くとも来週早々くらいには何か一報したいところである。
