手加工も今後は考え物

今週のタスクは、冷感装置と助成金サポートの再申請だ。

冷感装置については、最終部品の納品が木曜日、金曜日となるため、水曜日の今日はその前段のタスクを潰しておく必要がある。

冷却機能が必要ということも昨日のテストで明らかになったので、フィンを取り付けられるように部品の削り出しからスタートすることにした。

アルミを2mm程削って切断する作業だが、思っていた以上に手間暇がかかってしまい、午前中いっぱいを費やす形となってしまった。

これから4ヵ月間は、製作作業が増えていくため、ボール盤、XYテーブル、この程度は用意して、簡単な手加工に時間を取られないようにしていかなければいけない。

安い3Dプリンターも購入を前提に情報収集をしておく必要があるだろう。

金曜日に穴加工をする予定をしており、今回はボール盤ではなく、ひとまずエンドミルをAmazonで購入し、ハンドドリルでアルミに微細加工を施してみようと思う。

助成金の再登録にあと一歩

助成金の再登録については、賃金台帳、出勤簿、この辺りの見直しと、見積書の明細を検討するところからスタートだ。

どこまで事務局の方が厳しくチェックするのかが不明であるが、不正は良くないとは言え、全く潔白な状態で申請するのは難しい。

なぜならば、一次申請をしたのが去年の9月末なのに対して、既に半年以上も経過しており、再見積もりをするのも大変な状況であるからだ。

そこを踏まえて、きっちりと事務局のご指摘を守りつつ、慎重に書類申請をする必要がある。

友人のサポートとは言え、仕事であるから、無事に採択された際には実施報告までサポートをして、手数料として10万円はいただこうと思っている。

普通のコンサルであれば、助成金の10%~15%、つまり16万~24万円くらいは報酬金を受け取るのだろうか。

そう言えば、セミナー開催を検討打診していた商工会の方から電話で、フィジカルAIは良いけど、生成AIの使い方として、事業計画の作り方をやって欲しいという打診もきた。

もちろん快諾なのだが、その理由として、会員メンバーから、補助金を申請するにしてもコンサルがごっそりと持って行くし、やってられない、という意見が出ているとおっしゃっていた。

AIの登場で数年前と状況は確実に変わってきている。

状況は変わったとしても、企業理念というか、サポート精神は変えず、お客様に寄り添ったサービス展開を心がけたいと、今一度肝に銘じて対応を進めていきたい。

3ヵ月先の注文見込みが欲しい

キャッシュフロー的に、6月末、7月末が大変になる、ということはあらかじめ分かっていたが、では乗り切ったらその後は大丈夫なのか、と言えば、受注見込み案件がある、というだけで、それ以上に何も保証がある訳ではない。

大きなところとしては、店舗自動化を何としてでも受注をしなければならず、そうなると同じお客様からの案件であるスマート農業は丁寧に対応を進めなければならないのだ。

なのに、今日もお客様からのメッセージに一喜一憂してしまったし、コミュニケーションは取れているし、威圧的な言動は一切なにも関わらず、下請け的な立場から勝手にヤキモキしてしまっている自分を反省をしているところだ。

仕事をいただけていることに感謝しつつ、お客様を安心させられるように、詳細設計と計画の引き直しを進めるようにしたい。

受注済み案件の納品や、その他の受注前の案件、補助金の実施報告など、細かいタスクもきっちりと対応するだけでなく、セミナー案件もこの先2件あるのだから、そこも丁寧に対応をしたい。

専門家派遣のコンサル業も最低1件はエントリーしてこなすことを今年は実行しなければならないし、そこから何かの紹介をいただける可能性もある。

一つ一つの出会いが、どのような繋がりを見せるか分からないのが不思議なところでもあるし、人生の醍醐味なのではと感じる。

2期目の目標を3000万円に設定していたが、2000万円になりそうな雰囲気もあるし、まだまだ諦めてはいけない部分もある。

そうなれば、3期目は4000万~5000万円を狙う位置に押し上げなければならないし、長期的な目線も養うことを忘れてはならない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立