嬉しい知らせ 無事に採択

朝一番に食品加工業者に向かう道すがらで、補助金採択のメールが届いた。

車で運転をしていたため、詳細は分からないが、おめでとうございます、の文字がチラッと見えたので、一安心だ。

よし、これできっちりと200万円分の開発経費を使用できれば、100万円の補助が受けられる、と先々の活動に弾みがつけられる思いに至った。

これで、3年連続での補助金採択となり、毎回違う事業での申請であるにも関わらず、採択をいただけているということは、それなりに評価をいただけているという証拠であるし、自信を持ってよいだろう。

7月1日の今日からの支払が対象となるとのことなので、キャッシュを見ながら、部品購入や旅費を使用していきたいところであるが、信ぴょう性の断面では、細かいチェックが入ることも分かっているので、ミスに至らないようにしっかりと経費管理をしていかなければならない。

狙い通りのリピート受注

食品加工業者への今日の訪問は、名目上は停止ボタンの診断という形での訪問であるが、どうやらカメラの追加設置も検討されているとのことで、そちらも気になり、できる限り早い段階での訪問をさせていただいた。

ボタンについては、取付のズレが問題となって、その点を修理させていただき、何とか復旧ができたが、設計チョンボもあって、反省をしなければならない。

その作業が終わると、別のカメラ設置場所へ案内されて、この場所に取り付けて、袋の破れをチェックしたい、という話をいただいた。

けっこう具体的に話をされるので、ひょっとするとと思ったが、「できれば8月中に設置をしていただきたい」という、割と短納期の話を持ち掛けられて焦っている。

しかし、断る理由はないし、納期的に難しいとも言えず、快諾するだけであったが、とにかく早く見積書を提示して、手配を急ぐようにしたい。

今日だけで、2件の良い知らせをいただけて、売上的にも100万円を超える利益を叩き出せたことになるのだから、とても良い気分の一日となった。

一層の効率化を

おかげさまで、受注済み案件も増えてきて、忙しくなってきている感覚がある。

これに満足していると、先々の案件が細ってくるので、より一層営業活動を真剣に取り組まなければならないし、設計案件に加えて、製作案件も効率的に進めなければならない。

温調デバイスについては、本来であれば6月末納品の予定が、部品紛失のミスがあって、遅れている状況だ。

今さら焦ってどうこうすることのないようにしたいので、しっかりと2日間の工数を取って作業をすること。

ロボット架台については、今日部品を配膳できたので、あとは粛々と組み立てるだけであるが、これも来週には納品が必要であるので、土日を効率よく使って組み立てを完了させたい。

検査カメラについては、まずは見積書を作成し、注文を受け取ったら、前回同様の部品をまずは選定して発注することをいち早く進めなければならない。

これについても8月盆過ぎには納品をしたいので、あと二か月もなく、さっさと終わらせたい案件である。

この3件で売り上げは150万円強、粗利で75万円は確保したい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立