信ぴょう性資料の整理

差し戻しを食らった補助金の実績報告については、基本、信ぴょう性資料の不備という形であるので、資料を今一度整理する時間をとった。

使用した経費が細かく16件あるため、一つ一つ間違えないように資料を作っていかなければならないが、支払日についてはカード利用をした部分は同じ画像を添付することになったりして、途中からはルーティン作業のようになってしまったが、一通り修正は完了した。

カード払いの履歴を添付するだけでは不十分で、それに紐づく翌月の銀行引き落としの信ぴょう性まで添付しなければならにということは、次の補助金の際には気を付けるようにしたい。

明日、今一度落ち着いて資料を確認して、特設サイトから再申請をエントリーすることにしたが、まぁしかし、この資料整理をする手間暇を考えると、普通の経営者はやってられない、と感じるだろうし、ましてやコンサルに外注してまでやる仕事かとも思ってしまう。

発注業者の確定へ

粉体計測については、お客様には手配を進めていると伝えておきながら、確認が必要な主要部品しか手配していなかった。

それは、ウェブサイトでの発注部品について、月末締めとなるため8月に入るまで待っていたという事情があるからだ。

できる限り3次元データで部品を入力していたが、ネジ等は抜けている部分もあって、CADとにらめっこをしながら手配漏れがないようにしなければならない。

そこそこ手間暇のかかる作業ではあるが、発注作業も設計業務の一つで、それだけでも外注費として注文が取れるタスクでもあったりするのだから、疎かにできない。

ひとまず、今日の段階では発注する業者やサイトは確定させ、エントリー保存できるものは買い物かごに入れた状態を完成させた。

明日、再度確認をしてぽちっとできるものは購入確定ボタンを押してしまうようにする。

新たな受注のための営業活動は?

結局、正月に事業レビューをした際に掲げていた引合い案件のほとんどが注文を取れず、ギリギリで粉体計測の仕事をいただけて首の皮一枚つながったというのが2期目の状況で、キャッシュフローは気になる一方で、先々の引合い案件が枯渇していることが、不安でたまらない状況だ。

設計や製作に入ると営業活動ができない、というのは昨年も経験した通りで、だから時間を切り売りする自給型の設計案件は取らないようにして、たまたまかも知れないが、ショートカットが可能な製作込みの案件を受けている、と言えるだろう。

営業活動を活発化させるといっても、やってきたことを今一度愚直にこなす、という意味では、セミナーや交流会に出かけて人と会い、これまでに会った人も含めて連絡を取れる人には近況報告などの発信をする、という積み重ねである。

期限とやることを決めて、コツコツとこなしていきたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立