想定外に一日作業の補助金差し戻し

先週末に差し戻しをされていた補助金完了報告について、書類の整備を行った。

支払が個人になっているため、法人への立替処理をしている証明が必要と言うことで、急きょ立替請求書を発行し、それに伴って、法人で管理している現金出納帳も作成して提出することとなった。

この現金出納帳というアイデアはChatGPTに聞いて出てきたものであるが、本来であれば銀行振込で法人から個人へ立替分の支払いをする必要があるのだろう。

細かい部分、理屈は分かっているものの、なかなかその通りに対応ができていないのは、良くないけれど、こうやって補助金をやることによって、経理処理の基本的な部分も理解できるようになってきていると前向きに捉えたい。

加えて、見積書と同等扱いのECサイトの画面添付を要求されているのだけれど、購入先が既に閉店してしまっているところもあったりして、それなりに説明をする必要がでてくるため、3回目のやり直しにして、一番手間暇がかかってしまった。

事務局にも連絡をして、折り返し待ちというところで今日はタイムオーバーであるが、ここまできて、また差し戻しとならないように念には念を入れて丁寧に対応しようと思う。

枯れたところにようやく届いた注文書

やらなければならないタスクが全くできずにモヤモヤしている中で、食品加工業者から検査カメラの正式なリピートオーダーの連絡をいただけたのは非常に嬉しい知らせである。

キャッシュフローも枯渇、営業活動も全くできていない、そんな枯れた状況のところに、待ちに待った注文というところだ。

本来であればすぐにでも材料手配をして納品を前倒しにしたいところであるが、支払いのためのキャッシュが不足しているため、手配実行は9月に入ってすることに決定した。

何とも情けない状況である。

また、再度訪問して、設置場所の寸法取り等、現場確認もしなければいけないし、問い合わせいただいていた既存設備の不具合も確認して、遅れながらもしっかりと顧客対応をしておく必要がある。

1000人と名刺交換をして2件の受注をいただけた、そのうちの1件のお客さんで、かれこれ2年以上の付き合いとなるのだから、感慨深い。

メイン作業を少し進める

まとまった時間は割けないが少しでもメインのタスクである粉体計測について前に進めようと思い、ドラム回転の確認のための試作ユニットの部品確認と簡単な組立作業を実行した。

ゼロで一日を終わらせるのではなく、0.1でも前に進めることが大切で、今日も最終的な回転確認まではできなかったものの、明日モーターを接続して実際に動力を使った回転で、どれだけドラムが連動して回ってくれるかの確認をしようと思う。

遅れに遅れている設計業務であるが、夏休みであったり、体調不良であったり、万全ではない状況の中でもコツコツとやるしかないのだ。

そして、一定の確認ができたら、簡単でもよいから資料を作成して、お客様に進捗報告をして、コミュニケーションを取るようにしなければならない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立