手つかずのお土産案件

お土産ビジネスについては友人に疑似注文をしてもらう、という段取りで進めているが、そのためにチラシを完成させたい、という段階にきている。

既に3回の修正を終えて契約が切れてしまっている点も指摘されてしまったのだが、お願いしていたデザイナーに完成まで持って行って欲しい、というお願いに対して、4回目の修正をしていただいていた。

QRコードや英文の見直しをして返信をしなければいけないのだが、それができておらず、金曜日のメールに対して火曜日の今日の回答となってしまった。

主に英文を短く余計な説明をせずにシンプルに、というコンセプトで修正をさせていただいた。

商品の完成品写真や製作中の写真をはめるスペースもあるため、最終もう一度写真撮影までお願いすることとにして、再度返事を待つようにする。

待ったなしの試作は明日一日で決める

粉体装置については、木曜日の訪問に合わせて、ドラム試作ユニットの仕上げに入らなければいけないのだが、今日はローラー取付部品の追加加工の作業のみとなってしまった。

レンタル予約をしていたカメラや照明は届いているので、そのセットアップはしておかなければならないし、モーターも未だ動かせていないので、最低限、モーターを駆動させるところまでは訪問までに完了させておく必要がある。

残されたのは明日と訪問日の木曜日の午前中であるが、明日一日で全て明確にしておくつもりで、集中しようと思う。

3ヵ月先の案件を探せ

創業間もないころからの半年間、法人設立して信金から借り入れを決断し、追加融資を申し込んだ時、法人1期目を終えて設計案件もなくなり大型注文を探していた時、振り返れば常に案件不足に悶々とする期間が定期的に訪れている感じだ。

その期間が3ヵ月、半年、一年と伸びているところを見ると、何となく成長しているような気もするのだが、キャッシュフローに怯えている点については、期間は関係なく通常かしている訳で、やはり創業時の不安定時期から脱していないと捉えた方がよい。

とにかく今は新しい案件を作りに行かなければならない。

先週お会いした方の中らから、長野でスマート農業をやられているスタートアップの取締役にメールを送らせていただいた。

関西地方での活動や装置納品に対して、メンテナンス代行として何でもやりますよ、という内容である。

最低限、週に一回はこのように新たな関係性を構築できるように発信したり、DMを送ったりするアクションを起こすようにしたい。

気が付いてもらわなければ、振り向いてくれないし、振り向いてくれるだけでなく、何かこちらに期待をしてくれるようにならなければ、案件にも繋がらないのだから、今一度、発信することに軸足を意識するようにしよう。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立