リピート受注をめざすことは信条

先日の情報番組出演のお知らせで、何かアクションができたらと考えたときに、食品加工業者への久しぶりのメールをしてみようということになった。

納めていた停止ボタンユニットの調子が悪い、という話もあったため、その後の調子はどうですか、というお話を入れつつ、出演番組のYouTubeのリンクを貼ってメールをしてみた。

もちろん、裏には、その他の案件で何かお仕事をいただければ、という淡い期待はあったが、一日経って土曜日に返信が届いた。

ボタンユニットは調子が悪いままといことであったが、カメラユニットの追加の話があるという情報をいただくことができた。

そうなれば、近いうちに訪問しますので、調子が悪いスイッチの確認と合わせて、次の話をしましょうということを加えて、返信をさせていただいた。

リピートをいただくことは、顧客満足を得ているという証拠、お客様とは継続したお付き合いをしていく、というのが開業当初から変わらぬ信条であるので、その声をいただけているという点において、しっかりと大切に案件を育てていきたい。

構想設計で目星をつけよ

粉体計測については、構想設計の前段階であるが、部品選定の段階で凡その構成が見えてきており、月曜日のメーカー打ち合わせで核心をついて話をしてさらに前に進められればと思っている。

一方で、スマート農業についても、メーカーに相談したものの、結局は何も期待できず、スリム化の設計は寸法取りからこちらで対応しなければならないし、プログラムもカスタマイズはひとまずできないという方向で、コントローラーの設定のみで対応すると決めた。

決まった以上は、この二つの設計をいち早く進めて、前倒しに倒していくしかない、そう思えるようになったのは、結局、次の案件が不安であると言っても、すぐに何かが飛び込んでくる訳でもないし、かと言って、今すぐ何もなく枯渇する状況ではなく、少なくとも現案件を勧めた先には、数か月の猶予ができることが分かっているからだ。

だからこそ、まずは構想設計である程度の目星がついた段階で、一気に詳細設計から部品手配までを済ませて、組立と試行錯誤するフェーズに入るべきなのだ。

明日は、友人の一回忌に出席したりとバタバタするが、週明けからしっかりと行動に移せるように、心の準備は怠らないようにしたい。

協力会社への不安

昨日、不具合対応を最速で済ませてお客様に大きな貸しを作ったので、逆に追加受注中の10式の温調ユニットについては、無理やりにでも今月納品を済ませて売上計上したいところである。

それなのに、取付板金が納品されておらず、督促のメールをしていたのに、土曜日の今日になっても社長からの返信が来ない。

少々不安は残るが、もう一度週明けになっても連絡が届かない場合には、プッシュをかけていこうかと思う。

もう一つ、協力会社という訳ではないが、アドバイザー件ソフト外注として期待をしている元同僚のプログラマーも、LINEの返事が届いていないので気になるところである。

申請中の補助金が採択されれば、ある程度まとまった謝礼金を支払う形で、副業プログラマーとして依頼をしたいところなのに、少々モヤモヤが残っている。

ここは、あまりプレッシャーを与えることなく、返事を待ちたいと思う。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立