911日目 笑顔でいることが一番の健康管理
メンテナンス作業に6時間はキツイ
今日は朝からモビリティのメンテ作業に元職場にお邪魔して、半日と思いつつも昼過ぎまで対応をしてしまった。
昼過ぎと言っても、前後の移動時間を含めると6時間は拘束されていた形となり、設計業務や書類作成などやるべきことが多くある状況において、キツイ一日となってしまった。
このお客様でもある前職企業は、毎年数十万円の売り上げ規模の取引となり、その点においては感謝の限りである一方で、単価が低いという致命的なデメリットがある。
しかし、エンジニアも所属しているし、何なら工具や簡単な穴あけボール盤など設備を借りれることもできるので、少し多面的な捉え方をして、今後もお付き合いをしていければと思うところだ。
2年かけて出続けた交流会にて思うこと
夜は信用金庫の定例となっている創業者の交流会に、今回も参加をしてきた。
顔見知りも多くなってきている中で、今回はお土産ビジネスに関して、地域でマッチングや民泊を手掛ける若手起業家を紹介いただく運びとなり、2年間通い続けてようやく、現実味のある人と出会えた感じがして、気分よく会場を後にすることができた。
この手の交流の場や協会へ参加しての活動においては、確かに2年くらいの期間を継続して参加することで、関係性も良くなっていき、紹介を得やすい環境になっていく、という説は一理あるのではないだろうか。
ITコーディネーター協会の講師案件しかり、細く長くお付き合いをすることで、信頼関係が生まれるのか、試してみようという気持ちを持っていただけるのか、はたまた、何か案件らしきものというのが2年周期で発生するのか分からないが、明らかに対人と言う面でよい関係が築けてきている気がするのだ。
コストの面で言えば、参加費や会員費という費用を回収できるのに2年かかる、ということになるし、そして逆にこちらから誰かに何かを紹介するなり、仕事を作るなりして、という繰り返しを回すイメージが大切なのだと思う。
運も仕事も人が持ってきてくれる、そう信じたいし、だからこそ、誠意を持って対応をすることが大切と言われるのだろう。
とにかく明るくやるしかない
異変に気が付いたのは、診断士向けのセミナー講師をやったときであるから、1ヵ月ほど前からだろうか、左の鼻の調子が悪い状態が断続的に続いている。
先週の北海道旅行においては、空港でめまいなのか、少し頭がふらつく感覚にも襲われたし、左の鼻だけ詰まった状態が発症したり、治まったりを繰り返しているイメージだ。
明日、耳鼻科に行くとして、だからこそというか、出会う方々には明るく笑顔でお話をすることを心がけたいと思う。
病は気から、というのは半分はその通りとい思う部分もあるし、何よりも気分が悪いからと言って、不愛想でコミュニケーションをしたところで、誰も何も得をしないのは分かり切っているからだ。
体調がするれない時だからこそ、明るく振舞うことを意識していこう。
