初のMRIは異常なし

近所の脳神経外科は、いつも混んでいて長時間待たされる、とは聞いていたが、その通り、WEB予約をしていたのに、待ち人数などは構いなく、ヤキモキしながら名前を呼ばれるのを待った。

午前中は問診のみで、午後のMIRを15:00で予約を取れたのがラッキーで、午前中の待ち時間とは打って変わって、時間通りに検査を終えることができた。

検査結果としては、脳梗塞などの詰まりは異状なく、どこにも問題はない、とのことで、三叉神経の部分で血管と接触している気配が見受けられるため、それが原因ではなかろうか、という見解であった。

MRIで確認した直後に脳梗塞になった、なんて知人の経験も聞いたことがあるので、結局は脳の異常なんて、症状がでてみて必死に探して欠陥部分を特定する、という手法しかあてにならないのだろう。

もっと大勢の重病患者も相手にしているだろうから、多少鼻に違和感がある程度の患者には、手厚い処方もないようで、画面印刷されたMIRの画像を渡されて診察終了となった。

セカンドオピニオンとして、別の病院でも検査をしてみる価値はあるが、ひとまずは先生の言葉を信じて、気にせずに生活をするようにしてみようと思う。

最低限の確認はできた

昼にできた1時間半程度の時間で、最低限の作業をしようということで、粉体計測の試作ユニットにモーターを取り付けて、回転数とドラムへの動力の伝わり方を確認することだけは実行できた。

クローラーの改良については断念して、盆休み明けのデモ走行までの数日間で対応することにした。

試作ユニットにしても、クローラーにしても、少しでも時間があれば、例え実家であっても何かしら手を加えて実験ができるので、車に詰め込んで運ぶことにした。

残件ありありで夜間移動へ

本丸の粉体装置についても、材料を持って行きさえすれば、空いた時間で作業をすることはできる。

そう考えると、工具やらネジ類やら、積めるだけ持って行こうということになって、積荷だけでも夕方から1-2時間費やすこととなった。

こうなったら、全てやり残した状態であるが、明日以降も継続して、時間を見つけてはコツコツ作業をして、少しでも前に進められるようにした方が安心できるというものだ。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立