一日あればタスクリスト消込もできる

今週の4日間で完了させるべきタスクは大小10件以上あって、月曜日の朝から一つ一つ潰す作業を進めるのだが、手配が伴うものは最優先で進めなければならいため、スマート農業の追加設計がメインとなる。

小さなタスクとして、お土産ビジネスのサイト確認から始め、初めてとなるが注文をしてみてメールが届くかの確認等を実施した。

3つほどフィードバックを添えて、製作者へ連絡をいれ、その回答をもって、依頼内容全てが完了となる。

粉体装置のカメラについても、借用をしなければいけないということで、ECサイトでエントリーをしてみたところ、すんなりと9月11日に出荷というメッセージが届いた。

2週間の貸し出し期間ということで、できれば来週から2週間としたかったところであるが、1週間遅くなってしまったのは仕方がない。

その他、粉体計測のモーター電源周りの部品確認や集金や入金確認などをしつつ、スマート農業への集中する時間確保するようにした。

葉っぱ避け板金とバッテリー評価

スマート農業については、けん引部分の設計ばかりに気を取られてしまって、先端の葉っぱ避け部の設計のことをすっかり忘れてしまっていた。

急きょ設計をすることにしたが、現物合わせに思いの外構想時間を取られてしまって、詳細な設計までは着手できずに、明日へとお預けとなってしまった。

該当部分の設計に入るためには修正部分のモデルをしっかりと作らなければいけないのだが、作り込み過ぎることは避けなければいけない。

余計な時間をかけては効率が悪くなるからだ。

それでもけん引部分の板金部品については、ECサイトで特注対応してくれる業者が見つかったので、一つ納期的にも安心材料である。

明日、先端部分の設計をつめて、お客様に提示をして一気に手配までを進めていきたい。

講演資料とパネルディスカッション

来週に迫ってしまった基調講演について、ちょうど事務局の方から締め切りを決めるようにと連絡をいただいたので、木曜日までに提出する旨を伝えさせていただいた。

締め切りを決めれば嫌でも集中して時間を使うことになるだろうし、それまでに設計を終わらせようという危機感も芽生えるということだ。

加えて、パネルディスカッションの議事進行台本をお送りいただいていたので、中身を確認してみることにした。

短い時間の中で3つ4つ質問をされるようなので、的確に応えなければいけない。

これも話す内容を決めて、ダラダラ話をせずに、聴衆の方に「なるほど、その通り」と思っていただけるようなコメントができるように練習をしておく必要があるだろう。

とにかく、あと三日で全てのタスクを完了さえることだ。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立