組立完了、出荷準備へ

ロボット架台のリピートについては、昨日の段階である程度の目星はついていたが、今日も朝から2時間ほどの作業を実施して完成させることができた。

トータルでも5時間も費やしてはいないのではないだろうか?

とにかく、あまり時間もかけられないので、梱包と集荷は明日以降で実施することにして、今日のところはここまでの作業ということにした。

気になるのは、荷台に載せる作業をどうするか、というところで、天板のみを外して載せ込むことができれば、現地の荷下ろしも簡単と思っているが、中々の重さがあるので、気をつけたい。

傷もつけてはいけないので、養生もしっかりと施しての集荷作業、何度もシミュレーションをして対応することが大切だ。

長丁場の総会で2年間の振り返り

13時30分からは、ITC協会の総会と成果報告会、それから交流会と19時30分まで6時間の長丁場となる会に参加してきた。

交流会の場でも何度も会話をしたが、思えば創業して2週間しかたっていない2月の例会にたまたま参加をして、気が付けば飲み会まで参加をして、資格までとって2年3ヵ月が経つという状況なのだ。

今年こそは、専門家派遣でコンサルとして対応することをしなければと思っていたが、理事の方々とも仲良くなってきたし、色々と相談することもできるようになってきたから、エントリーさえミスしなければうまくできそうな感触を得られた。

「そうだよな、独立当初から、コンサルとして稼ごうと思っていたが、何の実績もないのだから、コツコツと経験を積むしかないよな」という胸中に至っている。

3月に専門家派遣の案件に応募して、面接で不合格を受けたことも今となっては良い経験と思えるし、コツコツと経験を積めば、コンサルとしても数百万円は稼げるようになるかもしれないという夢も少し復活した気分だ。

とにかく、6月に募集がオープンになったら、カバン持ちとしての同行で2件お願いをして、時間差で追加募集がかかった際に、すぐさま最低でも1件応募する、ということで今年度は仕事を入れたいと思う。

お土産と冷感、締め切りを意識して急げ

5月のタスクを一つずつ消し込めている中で、残りの三つがどれも手ごわいタスクとして差し迫ってきている。

  1. 冷感装置の設計製作
  2. セミナー講師の資料作り
  3. お土産ビジネスの補助金完了報告

セミナー報告会を聞きながら気になるのはこの3件についての段取りで、頭の中で段取りをグルグルと走らせてみたところ、設計案件については、加工品の手配をいち早くしなければ、そもそも5月末の納品に間に合わない、というリスクが大きいことに改めて気が付いた。

これについては、明日の日曜に時間を取って設計と図面作成を実行し、月曜日のうちに手配まで済ませる必要がある。

セミナー講師についても、そもそもがITC協会からの推薦で拝命いただいた仕事であり、色々な方から「楽しみにしているよ」と声をかけていただき、失敗できない話になってきたなと背筋が伸びているところだ。

補助金完了についても、早く済ませなければ6月以降のキャッシュフローが死活問題なので、必須となるタスクだ。

明日から2週間は集中してタスク遂行に臨みたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立